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2014-12-01 14:03:00

2015年1月24日(土)のミュージシャンプロフィール

鈴木史子《ヴォーカル》
高校時代に 作曲家の浜口庫之助氏に師事。
昭和59年からジャズ・スポットを中心に歌手活動に入る。スタンダード・ジャズを中心にレパートリーは現在 250曲。
世良譲トリオと共演したり、サンクトペテルブルク公演参加等、多くのライブ・公演活動を続けており、又昨年9月 サントリー大ホールにて30周年記念リサイタルを 大盛況に終える。

小谷教夫《ピアノ》
大学在学中プロ活動を開始。卒業後は、数多くのグループを経て、松本英彦カルテットに加入。その後、鈴木章治とリズムエースに加入してカーネギーホール公演に参加し、鈴木章治氏が亡くなる95年まで在籍。
現在は、ジャンルにとらわれない数多くのセッションに参加するほか、自己のグループで幅広く活動している。
2007年に初リーダーアルバム「My Little Valley」、2009年にセカンドアルバム「Your Little Valley」を発表。
著書、ジャズピアノの教則本「ザ・ジャズ・ピアノ」「ジャズ・フレーズ514」(リットー・ミュージック)など。

遠山晃司 《ベース》
20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴きジャズを志し、ダブルベースを独学で始める。
本多俊之、田村博、田代ユリ、佐山雅弘、八城一夫、菅野邦彦、世良譲、等々各氏のグループでレギュラーを務める傍ら、自己のトリオを率いて ジャズヴォーカルの峰純子と共演を長く続けた。
ベニー・カーター、テディ・ウィルソン他多数の海外ミュージシャンとのレコーディングや共演も多い。1994年にカリフォルニア州・モンタレイジャズフェスティバル、1997年にはスイス・モントルージャズフェスティバルに出演。
現在、都ホテル東京・ロビーラウンジ「バンブー」の、ジャズタイムでの音楽コーディネーターを務めている。

大橋高志《ピアノ》
ジャズピアノの中でも非常に高度なテクニックを要する、ストライド奏法、 ブギウギ奏法を得意とし、 また、デキシーランド、スウィングからモダンジャズまで幅広いジャンルの音楽に通じており、その豊かな音楽性は、強力なテクニックと共に多くのミュージシャンやシンガー、ジャズファンに高く評価されている。
現在、『横浜ジャム音楽学院』にて、教育者として後輩の指導、育成にも情熱を燃やしている。

木村パンダ《ベース》
大学在学中よりプロとして活動、数多くのバンドを経てフリーに。
ライブ、コンサート、スタジオワークの傍ら、全ジャンルの歌伴を務める。故谷啓氏のグループ、スーパーマーケットには20年在団し、全国公演、TV出演。横浜、宮崎、千葉等のジャズフェスやハワイ、ニュージーランド等での海外経験も豊富である。